田舎に住む会社員が持続可能な社会を目指して情報発信しています。大人になる前に知りたかったこと、生活改善、fireまでの道のりを共有しましょう!!

【ブログ理念】矛盾を抱える気持ちを共感できる仲間づくりが目標

こんにちは、田舎会社員のたかです。

僕が社会に出る前、社会に出たての頃に教えて欲しかったことを発信したいと思い、このブログを開設しました。

  • ブログの由来と発信内容
  • 親の顔色を伺って進路を決めて働き始めてしまった
  • これからブログ運営を通して何を目指すか

上記にフォーカスして、ブログを開設した理念を説明します。

ブログ初心者なので、アドバイスいただけると嬉しいです。

1.ブログの由来と発信内容

田舎会社員のサスティナブログ、、、
横文字分からん!!と声が聞こえてきそうです。

サスティナブログは、サスティナブル(sustainable)とブログ(blog)を合わせた造語です。
サスティナブルは、今流行のSDGsのSで「持続可能な」「ずっと続けていける」と言う意味です。
SDGsの解説は、別の記事で!

このブログで発信したい内容がこの3点!

  • 社会人に必要な知識が学べない教育
  • 大量生産大量消費からの脱却
  • 高度経済成長期のような働き方の見直し

それでは、下記にて説明していきます。

社会人に必要な知識が学べない教育

日本の教育は、社会人に必要な知識が学べない。
そんな僕も、歴史なんて必要?数Ⅱなんて使う?と一般的な学生が感じることを当時は心に抱いていました。

社会人になって思うことは、、、
歴史は、同じ過ちを繰り返さないため、人類の発展を学び感謝し今後に活かす。
数学は、実際算数の知識で十分けど、仕事で使う算数は超長い文章問題のようなものだから論理的な思考が必要になるので、論理的な思考方の練習としてある程度の数学を学ぶ必要がある。

その他の教科も知識を覚えるだけでなく、社会に出たらどう役に立っているか?その辺を詳しく教えてほしかった、、、
その積み重ねで、次の世代が少ない労力で今と同等以上の成果を出すことが、持続可能で発展的な教育ではないかと感じます。

これは、学校教育だけでなく、会社の新人教育なども当てはまります。

このあたりは、僕の思考が変わり者すぎるかもしれないので、別の記事でも紹介しようと思います。
みなさんのご意見もお聞かせください!

大量生産大量消費からの脱却

みなさんは家にどれくらいの物がありますか?
貰ったものをなんとなく取っておこうと思っていませんか?
物のために家賃を払っている状態になっていませんか?

僕は最近、部屋の掃除をして沢山の物を捨てたり、売ったりしました。
物がかなり減って生活が不便になったかと言われればそうではありません。

自由に使えるスペースが広がり、掃除の手間が減り、よく使うものを大切にできる環境を整えられたように感じます。

パレートの法則のように、生活の8割が2割の物で構成され、残り2割が8割の物で構成されているのだと痛感しました!
その8割の物を減らすことで、管理する物の数が減りスペースが広がります。

これはミニマリストと言うよりも、シンプリストです。
極端に物を減らすのではなく、自分が譲れないものにはしっかりとお金やスペースを使い、それ以外の物は必要性をしっかりと考える。
これがストレスを溜めないで、物を減らすコツだと思っています。

僕は、ONE PIECEのサンジが大好きなので、食品ロスも大嫌いです。
コンビニやスーパーに並ぶ食品が大量に廃棄され、世界では食料生産量の1/3が毎年廃棄されています。
企業は作る量を減らしたり、途上国へ食糧援助。
消費者と言うより男は、賞味期限が少し切れていても食べる。

大抵のものは、火を通せば食える。クソうまい。
これでいいじゃないか。
落とした食べ物もゴミを除けば食える。
マリモ(ゾロ)はこれでいい。僕はマリモ(ゾロ)も好き。

生活改善をして持続可能な地球を目指そう!

高度経済成長期のような働き方の見直し

これは田舎に住んでいるから感じることなのかもしれない。

未だに根性!企業に尽くす社員が偉い!
そんな中で働いています。

根性が悪いとは思いませんが、会社員には必要なのでしょうか?
僕は、会社員には根性ではなく思いやりが必要だと思います。

根性は、今のために頑張ること!

今の自分のために頑張ることは、悪いことだとは思いません。
ただ職種によるのかなと思います。
スポーツ選手や養殖をしていない漁師さんなどは必要。

いま結果を出さないと好きなクラブチームから声がかからない!
このマグロを絶対に釣り上げないと家族に飯を食わせられない!

この状況は、根性で乗り切る必要があると思います。

思いやりは、未来のために頑張ること!

未来のために頑張ることは、今成果が現れにくいことに力を入れること。
忍耐力が問われますが、それが実れば半永久的に仕事が効率化できたりします。

会社が大きくなれば、人も多くなり人事異動がつきものです。
人によりワークスタイルが異なり、苦労するものです。
感覚で仕事ができる人や、情報を整理整頓して仕事をする人、様々です。

しかし、漁師さんが魚群を探すように会社員も探し物をしていいのでしょか?
答えは、NOです。
生き物以外の物を探す時間は、整理整頓することを怠った結果です。

だから僕は、会社員は思いやりで仕事をして、未来の自分や後輩が効率的に働ける環境づくりに取り組む必要があると思っています。

職種だけでなく作業内容でも根性が必要か、思いやりが必要か変わるので、使い分けは必要です。
みなさんの意見もコメントでお聞かせください!

3つを簡単にまとめると、未来の自分たちには楽してほしい

社会人に必要な知識を次の世代にいち早く学んでもらうには、伝え方を変えなければいけません。
大人になったら分かるは、説明責任の放棄。
次の世代には、きちんと説明してあげよう!

大量生産大量消費の生活は、お金がない時に買えなかった物を手に入れたい反動。
昔と今の中間地点を目指そう!

高度経済成長期のような働き方は、身近な先輩だけでなく、ネットで情報発信をしている人の働き方も参考にして見直そう。
検討段階の案件資料はもっと簡単に作るとか、今までのやり方を貫くのを止めて簡素化するとか。
やりすぎない、散らかさない方法を考えよう。

これまで説明した3つの項目を簡単にまとめるとこのような感じです。

これを更にまとめると、未来の自分や子ども、世話を焼いてくれた先輩の子どもたちが、少子高齢化社会の中でも健やかに生きていける方法を今から考えよう!と言うことです。

このように自分の思考を言語化するための「はけ口」としても利用しながら発信していきます。

親の顔色を伺って進路を決めて働き始めてしまった

学生時代、やりたいことのなかった僕は、安定しているからと言う理由で会社員を選択してしまった。

やりたいことがないなら、仕事内容ではなく雇用形態や環境なども視野に入れて、働くと言うことをもっと深く学んでから進路を決定すれば良かったと思うことがあります。

ただ、学生の時の視野では、アメリカのようにやりたいことが見つかるまでバイトや簡単な仕事をしてお金を貯めると言うことが思いつきませんでした。

完璧ではない面接官が、完璧な就活生を欲しがるように、僕もそのレールに乗ろうと完璧で扱いやすい就活生を演じてしまったのかもしれません。

自分を偽り働いて気がついたことは、大人と子供の線引きがないこと!

子供の頃、掃除をしないさい!片付けなさい!借りたものはちゃんと返しなさい!と言われたと思うが、大人でもできない人は山ほどいる。
幼稚園児レベルのテキトー掃除、幼児レベルの詰め込むだけの片付け、胎児レベルのバラバラ返却。
これが大人だ。

当時の僕は、働き始めたら勝手に仕事ができるようになって、他人に感謝してもらえる技能が身につくと思っていました。
しかし、それは真剣に仕事に取り組んだ人が到達できる境地だと今になって理解しました。

仕事ばかりに偏る人生は良くないですが、やはり人から感謝されて手にしたお金が使っても、貯めても気分の良いお金だと思います。

受動的ではなく、自分の考えで能動的に働いてお金がもらえるよう切磋琢磨していきたいです。

これからブログ運営を通して何を目指すか

一番に思うことは、似た考えの仲間が欲しいことです。

僕は、働くのが嫌いだけど好きです。
前述で、能動的に働いて気持ちの良いお金をもらいたい。
と言っている時点で働くのが好きなのは、理解してもらえたと思います。

しかし、神経質で、潔癖症で、几帳面な僕は、上司が価値観を押し付けてくることもあるので、働くことが嫌いです。多分、組織の歯車として働くのが苦手です。
仕事を振られた時点で、こうやりたい!と言うものがあるのに、やり方を指定されるとイライラしたり、生産性が落ちたり、良いことがありません。

息の長い田舎の企業だと、自分たちのこれまでを否定されたように感じるからか、前例踏襲を余儀なくされ、自分の立場が上がったら変えればいいと言われることもあります。
これでは、都心と比べて遅れている田舎が追いつくのはいつになるのでしょうか?

未来の自分や次の世代のことを思うと、どこかで3段、4段無理やり飛ばすなら、今飛ばさずに少し早く登ればいいのではないかと考えてしまいます。

ただ、それができないのが組織というものです。

だから、似た考えの仲間を増やして、少しでも未来に優しい人を増やして、最終的に優しい社会になればいいなぁと思っています。

ただ、人や組織は簡単には変わらないので、自分が変わろうと思いました。
単なる憂さ晴らしのマイナスな愚痴ではなく、誰かに訴えかけるプラスな情報発信をして似た考えの仲間を見つけて行きたいです。

これからよろしくお願いします。

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