田舎に住む会社員が持続可能な社会を目指して情報発信しています。大人になる前に知りたかったこと、生活改善、fireまでの道のりを共有しましょう!!

サスティナブログだしSDGsを紹介!!

こんにちは、田舎会社員のたかです。

最近、テレビなどでよく聞くようになった言葉「SDGs」をご存知でしょうか?

未来に優しいを目指す僕には、避けては通れないテーマとなっているので、解説していきます。

  • SDGsってなに?
  • SDGs 17の目標
  • 最後に

SDGsってなに?

「Sustainable Development Goals」その頭文字を取ってSDGs(エスディージーズ)と略されています。
日本語に訳すと「持続可能な開発目標」となります。

持続可能な開発??となると思うので、経緯について掘り下げていきます。

偉い人たちが集まって考えた目標

SDGsは、2015年9月の国連サミットで加盟国193か国が、2016〜2030年の15年間で達成するべき目標を掲げたものです。

大きく17の目標に分かれており、さらに細かく169のターゲットに分かれています。

18世紀後半の産業革命から、人類は環境破壊や汚染に目をつぶり、急速に進歩を遂げてきました。

特に近年の成長速度は目を見張るものがあり、持続可能な健やかな地球を維持して発展を続けていくために、偉い人たちが集まってSDGsを考えた訳です。

技術革新の速度を比較

携帯電話を例に取ってみると

ショルダーフォンからガラケーに近い形になったのが1991年。
そこから電話以外にも色々な機能が追加され、2008〜2010年には機種による性能の差が小さくなりました。
コモディティ化するのに1991年から2008年の17年かかっています。

スマートフォンはどうでしょうか?

2007年にAppleから初代iPhoneが発売され、Android端末も開発されてきました。
2013年のiPhone5Sが発売された頃には、既にコモディティ化している話も出ていましたが、実際にはそこから2〜3年後の2016年頃だと思っています。
こちらは、コモディティ化するのに2007年から2016年の9年です。

半分近くまで期間が短縮されています。

ガラケーの延長にスマホがあるからとも考えられますが、、、
そんなに急速に発展しなくてもいいのになぁーと思いながらもやはり新しいものは便利です!

急速に発展する大量生産大量消費の社会をどの程度に抑え、今後も発展していくかがSDGsの1つの意義となっています。

SDGs 17の目標

それでは、SDGsの17の目標を見ていきましょう!

ターゲットが169個もあるので、割愛や要約していますが、ご了承ください。

1.貧困をなくそう

あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ

  • 1日1.25ドル未満で生活する人々をなくす。
  • 貧困状態にある、すべての年齢の男性、女性、子どもの割合を半減。
  • 各国で最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、十分な保護を達成する。

1日125円(1.25ドルを都合よく計算)=1年45,625円、衝撃的ですね。

僕の毎月の固定費と貯金額を除いた自由に使えるお金がこれより少し多いくらい。
1ヶ月で彼らの1年分以上のお金を趣味などに消費しています。

2.飢餓をゼロ

飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する

  • 飢餓を撲滅し、すべての人々に一年中安全かつ栄養のある食料を十分に得られるようにする。
  • あらゆる形態の栄養不良を解消し、若年女子、妊婦・授乳婦及び高齢者の栄養ニーズへの対処を行う。
  • 女性、先住民、家族農家、牧畜民及び漁業者をはじめとする小規模食糧生産者の農業生産性及び所得を倍増させる。
  • 災害に対する適応能力を向上させ、持続可能な食糧生産システムを確保し、強靭な農業を実践する。

途上国は、機械化が進んでおらず生産性が低かったり、
大量生産できないことで所得が低かったり、

日本って恵まれているな。と感じます。

3.すべての人に健康と福祉を

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

  • 妊産婦の死亡率を出生10万人当たり70人未満にする。
  • 新生児及び5歳未満児の予防可能な死亡を根絶する。
    伝染病の根絶とその他感染症に対処する。
  • 道路交通事故による死傷者を半減させる。
  • 有害化学物質、環境汚染による死亡及び疾病の件数を大幅に減少させる。
  • たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約の実施を適宜強化する。

新型コロナウイルスの猛威で人類が感染症の驚異を体感しているため、早急に現実にしたいものです。

それとたばこ!

喫煙目的施設以外ではたばこが吸えない!
飲食店でも禁煙。
ウイスキーとたばこがセットな僕にはきつい。。。

少しは許してほしい。

ちなみにお酒を飲まないときは、たばこを吸いたいとは全く思いません。

4.質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

  • 働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。
  • 脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。
  • すべての若者及び大多数の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に着けられるようにする。
  • すべての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人、、、
これ、日本でも難しいですね。

むしろ、集団行動を学校教育ですり込まれた日本人には、起業に必要な技能を学ぶ機会はほぼありません。

これ、僕が参考にしたものが起業と企業を間違っていたのかもしれませんが、、、笑

5.ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る

  • あらゆる場所におけるすべての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。
  • すべての女性及び女児に対する、公共/私的空間におけるあらゆる形態の暴力を排除する。
  • 無報酬の育児・介護や家事労働を認識・評価する。
  • 政治、経済、公共分野での意思決定において、女性の参画及び平等なリーダシップの機会を確保する。

日本が全然進んでいない分野ですね。

僕は、性別なんて関係ないのにと思える世代ですが、やっぱりみんながみんなそう思える訳ではないんですね、、、

他の先進国と同じ水準になる日は来るのでしょうか?

6.安全な水とトイレを世界中に

すべての人に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する

  • 安全で安価な飲料水の普遍的かつ衡平なアクセスを達成する。
  • 適切かつ平等な下水施設・衛生施設へのアクセスを達成し、野外での排泄をなくす。
  • 未処理の排水の割合半減及び再生利用と安全な再利用の大幅な増加により、水質を改善する。

日本にいると恵まれていると感じます。

水もトイレも綺麗で、日本のトイレには、ウォシュレットなんて便利なものもあります。

海外旅行で2週間ほど日本を離れたことがあるのですが、ウォシュレットがなかったのでお尻に痛みを感じつつ、異国の文化を満喫しました。

7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに

すべての人々に手頃で信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する

  • 安価かつ信頼できる現代的エネルギーサービスへの普遍的アクセスを確保する。
  • 世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させる。
  • 世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。

ジェンダー平等と同様に日本が苦手な分野ですね。

日本が80%近くを化石燃料を使った火力発電に頼っているのに対して、ヨーロッパを中心に環境意識の高い国では、必要な電力の半分以上を再生エネルギーで発電しているそうです。

ヨーロッパの環境意識が高い理由として、酸性雨被害、チェルノブイリ原発事故、海抜が低い地域の高潮被害に強い関心が寄せられていて、教育の基本科目に環境教育が取り入れられている国もあります。

2011年3月11日、東日本大震災で発生してしまった福島第一原子力発電所の事故を遠い地域のことと思わず、今後の日本、世界のために何ができるか、みんなで考えましょう!

8.働きがいも経済成長も

すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する

  • 一人当たり経済成長率を持続させる。特に後発開発途上国は少なくとも年率7%の成長率を保つ。
  • 消費と生産における資源効率を斬新的に改善させ、経済成長と環境悪化の分断を図る。
  • 完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。
  • 就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。
  • 強制労働を根絶し、現代の奴隷性、人身売買を終わらせるための緊急かつ効果的な措置の実施、最悪な形態の児童労働の禁止及び撲滅を確保する。2025年までに児童兵士の募集と使用を含むあらゆる形態の児童労働を撲滅する。

日本は、年齢や雇用形態で給料が決まっており、同一労働同一賃金とは正反対です。

派遣社員の方や、若い正社員の方は、納得できないと感じることも多いのではないでしょうか?
もちろん自分も納得できない側です。

上司と同じ単純作業をしていて、こっちの方が作業効率が良いのになんで?と思うこともあります。
これが働きがいを低下させる原因の一つだとも思っています。

職業選択の自由がなく、戦地に生まれて戦うしかない子たちと比べると恵まれていて贅沢な悩みかもしれませんが、先進国同士で比べるとやはり劣っていると感じてしまいます。

正社員より仕事のできる派遣社員も苦虫を噛んでいると思います。
労働内容で評価される社会を整えて、前向きに働ける人が少しでも増えてほしいと思います。

9.産業と技術革新の基盤をつくろう

強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る

  • 地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靭なインフラを開発する。
  • 包摂的かつ持続可能な産業化を促進し、雇用及びGDPに占める産業セクターの割合を大幅に増加させる。
  • 資源利用効率の向上とクリーン技術及び環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。
  • 開発途上国への金融・テクノロジー・技術の支援強化を通じて、開発途上国における持続可能かつ強靭なインフラ開発を促進する。

ケニアでは、成人の96%がM-PESAというモバイルマネーを利用しています。
ここまでモバイルマネーの利用が普及していると、現金を持ち歩く人がいないため、ホームレスもスマホを持ち、マイナンバーを掲げてモバイルマネーの送金を待っています。
銀行口座も必要ありません。

アメリカや中国は、新たなサービスを作ると、アフリカ大陸で試験的に運用を行い、ビジネスモデルの構築を行っています。

自国では、法整備が早かったり、すでに似たようなインフラが整備されているため、自由に試験運用ができないからです。

一例ですが、ドローンによる宅配サービスをアフリカ大陸で試験運用し、安全性が証明できて規制が緩和された時に、自国へサービスを逆輸入できるように準備をしています。

日本で数十年かけて整備されたインフラが、開発途上国は先進国の援助を受けて数年もしくは数十ヶ月で整備されることもあるでしょう。

低成長の国となった日本は、開発途上国だと下に見ていると足元をすくわれるかもしれません。

10.人や国の不平等をなくそう

国内及び国家間の格差を是正する

  • 各国の所得下位40%の所得成長率について、国内平均を上回る数値を漸進的に達成し、持続させる。
  • 年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、すべての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。
  • 地球規模の国際経済・金融制度の意思決定における開発途上国の参加や発言力を拡大させることにより、より効果的で信用力があり、説明責任のある正当な制度を実現する。
  • 各国の国家計画やプログラムに従って、高開発途上国などを始めとする、ニーズが最も大きい国々への、政府開発援助(ODA)及び海外直接投資を含む資金の流入を促進する。

人種差別や宗教対立は、とても根が深い、、、

記憶に新しいのは、2020年5月25日、アメリカミネソタ州で起きたジョージ・フロイド殺害事件をきっかけに全米で行われた、BLM運動ではないでしょうか?

フロイドさんにも偽札を使った疑いはあったものの、白人警察官に首を押さえつけられ、息ができないと訴えても聞いてもらえず、呼吸困難で亡くなってしまいました。

その白人警察官は有罪となったものの、黒人の命が大切に扱われ、平等になるまでBLM運動は続くでしょう。

11.住み続けられるまちづくりを

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする

  • すべての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的なサービスを確保し、スラムを改善する。
  • すべての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、利用可能な輸送システムへのアクセスを提供する。
  • 世界の文化遺産及び自然遺産の保護・保全の努力を強化する。
  • 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部および農村部管野良好なつながりを支援する。

陸の孤島と言えるくらい交通の便が悪い地域に住んでいて、

運転免許証が無いあるいは自主返納した方は、買い物や通院にとても苦労しています。

簡単な診察なら家で受けれて薬が届く、自動運転車が迎えに来てくれて出かけられる。
そんな世界が実現すれば、都心だけでなく田舎でも楽に不安が少なく生活できると思います。

最近、身体の調子が悪くて、車の運転ができても通院が大変と思うので、家で診察受けてドローンで薬が届いたらな。とよく思います。

採血するので結局、通院は必須ですが、、、笑

12.つくる責任 つかう責任

持続可能な消費と生産のパターンを確保する

  • 持続可能な消費と生産に関する10年計画枠組み(10YFP)を実施し、先進国主導の下、すべての国々が対策を講じる。
  • 天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。
  • 小売・消費レベルにおける世界全体の一人あたりの食料廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。
  • 化学物質や廃棄物の大気、水、土壌への放出を大幅に削減する。
  • 人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

10YFP、、、
正直、初めて聞きました。

とても長い英文の略なので、そちらは省きますが、「持続可能な消費と生産に関する10年計画枠組み」らしいです。

商品の情報を正しく伝え、消費者が持続可能な選択をできるようにしたり、
食品ロスを削減し、持続可能な農業と食品生産を目指すことなどが中身になっています。

13.気候変動に具体的な対策を

気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る

  • 気候関連災害や自然災害に対する強靭性及び適応能力を強化する。
  • 気候変動対策を国別の政策、戦略及び計画に盛り込む。
  • 気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する。

近年、毎年のように大雨で水害・土砂災害が起こり農業などに大きな影響を与えています。

アメダスによる統計では、短時間豪雨の発生頻度は、1.4倍も増加していて、

このまま高いレベルで温室効果ガスが排出され続けると、今世紀末には大雨の日数や、ゲリラ豪雨の発生頻度が20倍になる予測もあります。

経済規模を維持しつつ、どのようにCO2を削減していくか?
国家、大企業だけでなく人類一人ひとりが考えていかなければなりません。

14.海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する

  • あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する。
  • 健全で生産的な海洋を実現するため、海洋及び沿岸の生態系の回復のための取り組みを行う。
  • 漁獲を効果的に規制し、過剰漁業や違法・無報告無規制漁業及び破壊的な業業観光を終了し、科学的な管理計画を実施する。

遠くからは綺麗に見えても多くのゴミが漂い、工場排水なども流される海。

多くの海洋生物に被害を与え、環境問題となって人間に返ってきます。

秋の味覚のサンマも大不漁で、食卓に並ぶことが少なくなりました。
美味しく安全で安価な海の幸を食べ続けられるよう、環境に配慮した生活を学んでいきたいです。

15.陸の豊かさも守ろう

陸上生態系の保護、回復及び持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止及び逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る

  • 森林、湿地、産地及び乾燥地をはじめとする陸域生態系と内陸淡水生態系及びそれらのサービスの保全、回復及び持続可能な利用を確保する。
  • 砂漠化に対処し、砂漠化、干ばつ及び洪水の影響を受けた土地などの劣化した土地と土壌を回復し、土地劣化に加担しない世界の達成に尽力する。
  • 絶滅危惧種を保護し、また絶滅防止するための緊急かつ意味のある対策を講じる。

農地利用のため、伐採され続ける森林。
降水量の減少による、緑地の砂漠化。

1年間で、四国と九州を合わせた面積以上の自然が地球から失われているといいます。

東京ドームだと25秒でビーチバレー場になる速さです。

今後も世界人口は増え続け、途上国と先進国の差を縮めるために、さらなる開発が行われていきます。

環境を保護しつつ、発展していくためにも他人事だと思わず、世界の流れに目を向けて自分なりに何ができるか考えることが大切です。

16.平和と公正をすべての人に

持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する

  • すべての形態の暴力及び暴力に関連する死亡率を大幅に減少させる。
  • 子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する。
  • すべての人々に出生登録を含む法的な身分証明を提供する。
  • 持続可能な開発のための被差別的な法規及び政策を推進し実施する。

日本に生まれると信じられませんが、世界では5歳未満の子供の4人に1人に当たる1億6,600万人が出生登録されていません。

法的に存在しない事になっているのです。

日本なら予防接種が受けられず、義務教育も受けることができないし、身分証明ができないことから様々なサービスを利用することができません。

定職に就くことが難しく、安定した給料を得ることもできません。

ただ、日本でも800人を超える無戸籍者がいます。

本来であれば住民票が取れる場合も、行政の知識不足が一因で住民票を取れず、無戸籍のまま公的支援が受けられない例もあったそうです。

無戸籍=命の危険がある

戸籍が簡単に取れない人たちのためにも、制度の見直しや支援が求められています。

17.パートナーシップで目標を達成しよう

持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する

  • 課税及び徴税能力の向上のため、開発途上国への国際的な支援なども通じて、国内資源の動員を教科する。
  • 開発途上国に有利な条件のもとで、環境に配慮した技術の開発、移転、普及及び拡散を促進する。
  • 発展途上国による輸出を大幅に増加させ、シェアを倍増させる。
  • 政策協調や政策の首尾一貫性などを通じて、世界的なマクロ経済の安定を促進する。
  • 持続可能な開発のためのグローバル・パートナーシップを強化する。
  • 各国事情に関連する特性別の質が高く、タイムリーかつ信頼性のある非集計型データの入手可能性を向上させる。

最後の目標は、ターゲットがとても多いです。

1〜16の目標を達成するために、協力することを目標にして該当しなかったものをまとめた感じ。

確かにここまで環境が変わった地球を持続可能にするとなれば、人間が急に開発をやめない限り、地球規模での協力は必要不可欠です。

最後に

仕事や生活をする上で、どのようにすると持続可能か、小さい労力で同じ成果を達成できるか、と考えてきましたがSDGsについて何一つ理解していませんでした。

世界・日本・地域の情勢を鑑みて、自分ができることを考えていきたいと思いました。

皆さんも次の世代が健やかに生きられるよう、SDGsを学び、何ができるか考えてみてはいかがでしょうか?

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